清風園の紹介・理念

施設長挨拶

施設長

地域のみなさま、はじめまして。
2019年10月1日付で清風園の施設長に着任致しました木口圭子と申します。
これまで中央区の「特別養護老人ホームマイホーム新川」で管理栄養士として勤務、その後東京スカイツリーの近くの賛育会病院で栄養科長、地域連携室長として勤めて参りました。町田市での勤務は初めて、特別養護老人ホーム勤務は17年ぶりとなります。

清風園は、みなさまの地域力に支えられております。多年にわたるみなさまのお力添えは、私どもにとって宝です。

初めての地、町田! 久しぶりの特別養護老人ホーム勤務!
新人の施設長ではありますが、心を込めて仕事に邁進して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

清風園の紹介

清風園の開設は1964年7月20日です。丁度、東京オリンピック開催がある年に開園致しました。(写真アルバム集「町田市の昭和」に、清風園が数か所取り上げられています。)
それ以来、特別養護老人ホームのパイオニアとしてずっとこの街と共に歩んで参りました。ご利用者の心に寄り沿い、お声を聴き、その人らしさを何よりも大切に、受け継がれた伝統と精神で、ひとり一人を敬い細やかなケアを目指しております。

清風園の中庭の写真 更に住み慣れた街や家で暮らし続けたいというニーズに応え、地域包括ケアの象徴でもある、サービス付き高齢者向け住宅「清風ヒルズ金井」、定期巡回・随時対応型訪問介護看護「訪問巡回ステーション清風園」と展開して参りました。
また、地域と共に歩む精神で、100周年を越えた賛育会法人の理念である「隣人愛」を基に寄り添い、地域貢献にも力を注いでおります。2016年6月から月2回、施設内で「にこにこ清風食堂(こども食堂)」を始めており、毎回40名を超えるほどの参加数です。
今後も愛される清風園であるように努力して参りますので、ご支援ご協力をお願い致します。

清風園の理念

清風園には代々受け継がれている伝統と人材育成があります。その一つが、「私たちがお会いするすべての人に対して、おもてなしの心」を持つことです。
ですから、笑顔と挨拶への指導は清風園開設当時から厳しかったと聞いております。また、常に「寄り添う心」を大切にして看取りケアを実践して参りました。
普遍的な清風園の基本方針は、キリスト教の「隣人愛」に繋がり、賛育会の理念と連動しています。今後も、諸先輩方が残してくれた熱い想いを大切に、さらに前へ進めていくことが、現在の清風園で働く職員の使命だと考え、これからも地域と共に邁進して参りたいと思います。

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